せいぶつへいきと写真

写真を撮る 趣味を語る

千葉の気ままなドライブ ~野島崎~

どうもこんばんは、せいぶつへいきです。
先日の海鮮丼はとても美味でございました。
海鮮丼で腹も膨れたところで近場をうろうろとします。

まず最初に立ち寄ったのは野島崎です。

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くそ暑い、汗が止まりません。

こんな日にうろうろするのは気がくるっていると思うぐらい熱いです。
ただここ野島崎では白浜海女祭りというイベントがおこなわれていました。
アイドルグループがライブをしながら観客がもりあがる。
こういう楽しい祭りは暑さを吹き飛ばしてくれますね。
※汗は止まりませんが、もちろn

 

先ほど一枚目に写っていた灯台が本日は無料という情報もGET。
さっそくそちらにも向かいます。

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通りを抜けると、そこは灯台だった。
青い空、緑の木々、白い灯台
夏の暑さが際立ちます。

まずは順路通り、隣接している小さな資料館をみます。

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この中が涼しくて、この場所最高の癒しでした(笑
灯台の上部についている光るところがかざってあったり、こいつがなぜ光を遠くまで拡散できるのかとか仕組みがかいてありました。

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窓には灯台をイメージしたステンドグラスもどきもあって、何とも落ち着けるスペースです。
何より涼しい!

しかし、涼むことばかりに気を取られて肝心の内容を理解しませんでしたが、時間もたったので灯台をのぼります。

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灯台の上からの景色です。
すごい海しかない!

う~ん、この一面のクソミドリ(アオ)。
風も吹いていて自然を感じますね。
ここまで登るところが狭くて怖かったですけど・・・。

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そして、まじかで見る灯台が動く仕組み。
ぐるぐるひたすら回っていました。
さっきの説明を読んできていないので、なんで回っているのかわかりませんが、こいつが回っているので海が平和なのでしょう。

しかし、この中は空調はもちろんないので暑いです。
汗が吹き出し止まらなくなったのでそそくさと退散しました。

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海の安全を守ってくれてありがとう灯台
そんな気持ちを胸に現地を去るのでした。

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近くに鳥居とか

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トビウオのモニュメント?
とかがあるのでフォトスポットには事欠きません!

なんかこのトビウオに向けてマイクがセットされていましたが、何に使うのでしょう?
近くのイベントでここから中継でもしたのでしょうか・・・。

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ということで、国道410号線沿いの白浜海女まつりから離脱します。
あまりの暑さに近くのスーパーでタオルと水分補給。

暑い日には水分補給がとっても大切です!

貝類てんこ盛り丼を食べる ~相浜亭~

どうもこんばんは、せいぶつへいきです。
7月の3連休初日、友人とドライブに行くことになり、千葉の内房をまったりドライブしてきました。
新しく開通した三郷から房総半島方面に行く高速、と一緒にできた下道を突き進みつつ千葉に向かいます。
友人曰くとてもおいしくて人気の海鮮問屋があるとのこと。

結構な人気店で早めにたどり着かないと、行列になってしまうかもしれないとのこと。
どうせなら並ばずに食べたい(外暑いし)とおもい、車を走らせますが、船橋周辺で渋滞に巻き込まれ結局13時ごろに現場に到着しました。

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いやぁ、海ですね。
暑いですね。
千葉の海水浴場は3連休初日もあって海水浴客やサーフィン客でにぎわっていました。
そんな中少し離れたこの場所は静かで、ただただ波の音を聞けるいい場所です。

そんな中にひょっこり出てくるのがこちらのお店。

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相浜亭です。
まさに港町のお店といった感じ、たださすが人気店なのか近くには駐車場が点在し、お客さんの車がたくさん来ても問題ないような配慮が。

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中に入ってさっそくメニューを決めます。
この時はちょうど昼のお客さんが抜けたタイミングだったのか、店の中は空いていて問題なく入れました。
※その後あっという間に満席になりましたが・・・。

話を戻して、メニューです。
通常の海鮮丼とかもいいのですが、なぜか目に留まったのはこの、その日丼!
ほぼ貝類で攻めてくるどんぶりとのこと。
たまには貝類もいいなと思いこちらを注文することに。

ほかにも海鮮丼や、定食系もあり、メニューは10種類程度ありました。

で、出てきたのがこちら!

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でっかいあさりとホタテとウニとアワビといい感じで山盛りです。
ちょっとした小鉢もうれしいですね。

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見てくださいよ、このおいしそうなアサリ。
でっかいんですよね、母ちゃんの味噌汁以外でこんなでっかいアサリは久々な気がします。

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そして、この大量のったウニ!
すばらしいです。

味もしっかりうまい。
そりゃ港近くの海鮮丼屋、うまいのは当たり前かもしれませんが。
やっぱりうまいものはうまい。

ごはん大盛にできるか聞きませんでしたが、ウニを食べる前にご飯が底をついてしまったため、ウニはしっかりと味をかみしめてたべました。

※ごはんと一緒にウニもたべたかった・・・。

アサリやアワビもしっかり味が付いていてそれぞれがとってもおいしいです。
貝類高いですから、この値段でもこれだけ入っていればお得でしょう。
というかせっかくここまで来たんだからこれぐらいの値段はむしろ安いでしょう。
※観光地マジック!

 

といった感じで港町の海鮮丼屋でした。

場所はこちら

会社帰りのビールにちょっとしたスパイスを ~大井競馬場夜競馬~

どうもこんばんは、せいぶつへいきです。
会社帰りに、会社の人とお酒を飲みかわす。
そんな機会は多々あると思いますが、いつも居酒屋だと面白くありませんよね。

ということで、たまには居酒屋以外で飲みましょうと声をかけ、行ってきました大井競馬場の夜競馬。
※前にも行ったことあるんですけどね。

この日は大井では規模の大きいジャパンダートダービーの開催日です。

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といきなり、スタンド付近からの写真です。
話しながら入ってきたらここまで写真がありませんでした・・・。
入口が割と並んでいたり、メインスタンドが大人気で座れずに端っこの方になりましたといった状態なので、まあろくな写真は撮れなかったと思いますが。
さすがでかいレース人が多いです。
※この写真じゃ一人の人しかいない写真になりますが、ゴール板からかなり離れた場所なのです。むしろ離れればでかいレースの日でも近くから見れるってことです。

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レースの駆け抜けていくシーンも18-65レンズでもこれほど近くから取れます。

まあ、暗いのでなかなかシャッタースピードが上がらないので撮るのは大変ですけど・・・。

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メインのジャパンダートダービーのゲートに向かう返し馬もこんなに近くで!

しかし、会社帰りに来ると、なんだかんだであっという間にメインの11Rがやってきます。

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大井競馬場では珍しい2000mのレースです。
メインスタンド前を2回通ります、2回も応援出来てお得です。

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ファンファーレが鳴っていよいよ盛り上がってきました。
地方競馬なのに観客も結構集まってきました。
中央GIほどではありませんが、いい感じです。

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スタートしました、各馬が集まって走っているこの状況は2000mなど長い距離でないとなかなか見ることはできません。
ちょっとお得ですね。

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あっという間に一周してきて、走り抜けていきました。
さすがJpn1クラスのレースです、周りからの声援もけた違いに大きかった。
それと地方競馬はダートなので砂煙があがるのですが、それもいつもより強い感じでした。

 

そんな感じで、あっという間にメインの11Rも終わりました。
皆、馬券を買う人、写真を撮る人、酒を飲む人で結構楽しめていたみたいで良かったです。

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せっかくなので最終レースも見てから帰宅です。
最後のレースはスタートからゴールまでこの2頭が逃げて終わりました。

距離の短い地方競馬なので、そのまま逃げ切ることが多いのかもしれません。

 

ということで、その後競馬場から周辺の各駅までの無料バスが出ているので、それに揺られて品川に向かい、帰宅しました。

 

帰りに無料バスまで出ている地方の夜競馬。
居酒屋の代わりに最適です!
※缶ビールとか持ち込み自由ですし。

本物の船ってやつをさ、見てみようじゃないか ~護衛艦やまぎり~

船が見れるイベントが大洗であるらしいぞ。
どうも自衛隊護衛艦らしいぞ。
艦これにハマっている今だからこそ船見るのもいいらしいぞ。

そんな話が友人から私のLINEにとどきました。
確かに艦これハマって結構立っていますが、船をみにいったことないな。

思い立ったが吉日ということで、さっそく出かけてきました。
心配されていた天気は崩れることなく晴天で問題なし。
一路大洗へ車でドライブです。

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ということで到着しました。
大洗でイベントといえばここ大洗港第四ふ頭のイベントスペース?です。

あまりの暑さにうちわをゲット。
今年もかわいい3人組が書いてあります。

いやぁ、しかしとても天気が良い、暑い。
そんな状態でもお客さんはたくさんで、船に乗るには長い列に並ばねばならいとのこと。
あきらめて船の周りをうろうろ。

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まずは、船に近づいて一枚。
このアングルカッコいい、そして護衛艦といっても戦える船だけあっていろいろとかっこいい。
艦これはまってますが、船のことはよくわからん。
というのが現状なのですが、ちょっと船のことも調べてみたいかもとか思ってしまいます。

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艦橋の上についているレーダーとかでごちゃごちゃしているこの部分。
ごちゃごちゃ感がすごいカッコいい。
船のプラモとか作る人がここに気合を入れるのがよくわかります。
あと国旗ではない旗が並んでいますね。
一つ一つに意味があるみたいなんですが、いろいろありすぎてよくわかりませんでした。
こういう旗の意味を解って見に行くのも楽しそうです。

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後方のヘリコプターが止まっている部分、とその前の表示板。
こんなものついてるんだなぁと思ったり、どういう表示するんだろうとかいろいろ気になる点がどんどん出てきます。

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そういえば船ってこういうロープで岸につないでありますが、これで流れていかないものなのでしょうか。

錨とかもあるとはおもうのですが・・・。

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そういえば、先ほどのヘリのアングル付近でお出かけ雪風を撮影してきました。
船のイベントですからね、お友達に会いに行くような感じです。

そういえば、駆逐艦雪風ではなく、今回のような護衛艦ゆきかぜというものが存在するのでは!と調べたのですが、すでに沈んでいました。

雪風がゆきかぜと会うことはできませんが、またほかのイベントにも連れていきましょう。

 

今回は自衛隊のイベントなので、自衛隊的な展示がほかにもあります。

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その一つとしてペトリオットも展示されていました。
くそデカいアウトリガーにミサイルを発射するための存在感たっぷりの装置。

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そして背面のごちゃごちゃした接続部。
こういうごちゃごちゃした部分って男の子心をくすぐりますよね。
機械ってかっこいいなぁって。

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ほかにもいろいろあったのですが、暑さもあってそそくさと撤退。
撤退途中に自衛官募集のポスターを発見。
なんかすごいムチムチでエロマンガみたいな・・・。
脇のアピールもすごいし。
いやめっちゃ可愛いんですけどね。

 

そういえば、ここは大洗なのでイベントといえばもちろん来ている

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ガルパン関係物販です。
アニメで町おこしここまで成功したものはもう出てこないのではないでしょうか。
ほんと凄いですよね大洗とガルパン

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初代が2012年ですか・・・。
時の流れははやいもので・・・。

 

なんやかんやで、一通り見た我々は空腹を満たしに商店街のほうへ。
以前から気になっていた食事処に向かいました。

それがこちら

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大洗カジキミュージアム
残念ながらメニューしか撮影してなかったよ!
外観がないなんてなんてさみしい。

まあここなんかすごい安いなぁって覚えていたから仕方ないね。
値段の安さを前面に押し出したかったのです。
まあ見てわかるようになぜか200円とか300円で食べられる食事の数々。
さっそく食べてみます。

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デデン!
頼んだのはカジキドック

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デカい!200円なのにデカい!
そして揚げたてのカジキフライとタルタルがめっちゃ合う。
ってかこれ一つで結構おなかいっぱいになります。
本当にめっちゃでかいです、値段からしたら絶対驚きます。

そしてカジキフライ丼

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揚げたてのカジキフライとタルタルを炭水化物に乗せて。
こっちもとてもおいしい!

しかし、ドックと丼 カジキ、タルタル、キャベツ、炭水化物
という構成が完全に同じものを2個も注文してしまいました。

まあおいしいし安いし大満足なのでいいですけどね。

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最後にカジキオブジェに見送られて店を後にしました。

 

船を見に来て、カジキ食べて、ガルパングッズ見て。
滞在2時間ぐらいの強行軍でしたが、しっかり楽しめました。

しかし俺大洗何回行っているのだろうか・・・。
町おこし成功している証拠なのでとてもいいことですけどね。

悲しい気持ちの時は夕日を見に行こう ~富津岬~

どうもこんばんは、せいぶつへいきです。
悲しいときには夕日とか見に行きたくなりますよね。
こう、ひたすら沈む夕日を眺めるのも、時を感じていいものです。
まあ、別に悲しくない時に夕日を見に行ってもいいとおもいます。

 

ということで、悲しくないけど夕日見たい!気持ちが高まったので夕日を見に行きました。

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今日は、雪風と一緒です。
こいつはちっちゃくていい感じで「しれぇ!」って言いそうな可愛さがあってつい連れて行ってしまいます。
※今回これ以降出てきませんが。

 

現地に着いた時にはいい感じで夕暮れになっており、雪風を車にしまったらさっそく夕日の撮影です。

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今回撮影に行ったのは、この松の木をイメージしたオブジェで有名らしい場所「富津岬」です。

オブジェの最上階からは360度の景色が見渡せる、リコーのシータに絶好の撮影スポットです。

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観光地化もばっちりされていて、ここがどういう場所かわかる看板もすぐ近くにありました。
着たけど名前しか知らないから人に説明できない!ということにならない親切設計ですね。
※私を含めて誰も読んでない気もしますが・・・。

そりゃそうだ、今夕日沈みかけてるんだから。
さっそく上部に上りましょう。

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登り口に今登れるルートと通行止めルートの案内がありました。
ダンジョンか何かかな?

とりあえず最上階まで登ります。
とおもったのですが、最上階は人が多すぎて写真撮れる状態ではなかったので一段下のスペースから夕陽をぱしゃり。

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何も邪魔するものもなく、水平線に沈みゆく夕日を潮風とともに感じられる素晴らしい場所です。
というか、台風が近づいているような日でしたので、潮風を感じるというか、吹っ飛ばされないように気を付けるレベルでした。
※三脚立てて撮影している人たちが、すげぇブレると言っていたので、大変そうだなとおもったり。

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風が強いので下に降りてきてオブジェの隙間からの夕日も一枚。
こう、誰もいない廃墟のような場所から覗く夕日というのも素晴らしいですね。
誰もいない場所で、一人時をかみしめる感じ。
※実際は観光客だらけなので、イメージとしてですが。

 

ここまではいい夕日だったのですが、この日は雲もあったようで水平線に沈む夕日とまではいかず。

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最終的には雲に隠れていってしまいました。
それでも夕陽を見るのには絶好のポイントだったのでまた行きたいなぁとおもったり。
リベンジせねば・・・。

 

場所はこちら